WOM (くちコミ ソリューション)

ネット社会の発展とともに
くちコミ マーケテイングの重要性がクローズアップ

「くちコミ」は情報発信側がコントロールできないという点でこれまでマーケティング手法として体系化されていませんでした。
しかし、マーケティングプロセスの中でくちコミ効果によってヒット商品を創出したり長期的なブランド構築に成功している商品が確実に存在しています。
またITの進展によりくちコミサイトの中での書き込みが増え、店頭の売上が倍増した話も数多くあります。

これからのマーケティング活動においては、くちコミの発想をとり入れ、マスメディアを始めとする相乗効果の中でコミュニケーション課題を解決していくことが必須要件となります。

WOMマーケティング推進プロジェクト「WOM labo」

WOMマーケティングの発信基地「WOM labo」(ワム・ラボ)「WOM labo」は消費者がブランドに興味を持つ、購入するといった態度変容において消費者が消費者に伝えていく「くちコミ」のパワーを最大限マーケティングに活用することを目的に作られたプロジェクトです。
企業規模の大小にかかわらず、プロジェクトの参加企業がそれぞれの強みを生かして「くちコミ」をマーケティングに活用するサービスを提供いたします。

「WOM labo」が提案するコミュニケーションプログラムはどのように露出して伝えるかだけではなく、消費者とどのような繋がり(エンゲージメント)を創るかを重要視。WOMブリーフの作成から、WOMマーケティング実施における顧客インサイト分析、顧客ロイヤリティ分析、くちコミを活用したクロスメディア戦略の立案、WOMプロモーション実施プラン、潜在顧客に対するブランドとの接点を作るプログラムやブランド推奨プログラム、販売誘導プログラムなど、豊富なノウハウをもとに、 最適のくちコミソリューションを提供します。

WOMlaboでは、くちコミに関する研究レポート、報道資料やオリジナルプログラム、Facebook、twitterと連携して潜在顧客に対してブランドに共感してもらう仕組みなどを提案しています。

 

  • WOMlabo Facebookページ
    WOMlaboより、くちコミ、SNSに関する調査データ、事例、ソリューションを発信しています。

「くちコミ」資料

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『図解でわかる くちコミマーケティング』

中島正之、鈴木司、吉松徹郎
日本能率協会マネジメントセンター (2003/06/01 出版)232ページ
くちコミを派生させる「くちコミニスト」をどう探すか。
くちコミプロモーション、ネットくちコミのすすめ方とは。
くちコミに関する消費者調査データをもとに、くちコミをどうマーケティングに活用するかを事例とともに提示。 ※韓国語版・中国語版もあります。

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『「くちコミニスト」を活用せよ!』

中島 正之、岸波 宗洋、黒川 聡
電気新聞 (2007年7月 A5判 208ページ)
タイトルの「くちコミニスト」とは、 「くちコミ」の核となる人という意味の造語。この「くちコミニスト」を うまく活用し、能動的な「くちコミマーケティング」を成功させよう、という実践書。くちコミを用いたオール電化の販売・マーケティング、関西電力と 東京電力が実施した「くちコミ施策」をはじめ、インターネットを活用した 内外の「くちコミマーケティング」の最新事例や、「バイラルマーケティング」など最新のプロモーション手法を、豊富な実例をもとに解説。