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受験生データベース管理・分析システム

受験生・高校・貴学のマインドをひとつにつなぐ「MIND ONE(マインド・ワン)Ver.2」

入試広報実務に追われ、アンケート調査はしたが分析まで及ばないケースや、調査さえも手に付けられないでPDCAが有効にまわせないケースが多いかと存じます。
オープンキャンパスや入試相談会、資料請求ハガキなど、さまざまな機会で接触のあった見込み顧客(受験生・保護者・高校・高校教諭など)のデータを活用し、きめ細かな広報戦略を立てるとともに、広告効果を測定し、PDCAで戦略的な施策を実行することが、今後の入試広報では極めて重要となります。 効果的で予算効率が良く、さらにより多くの受験生と質の高い受験生・入学者の獲得こそが、入試広報部門の最も大きな課題といえるでしょう。
そのためのシステムが廣告社グループの開発した「MIND ONE(マインド・ワン)Ver.2」です。単なるデータベースにとどまらず、DMやメールマガジンなどを通じて受験生に繰り返し接触し、スムーズに情報を提供していくシステム全般をサポート、新しいコミュニケーション機会を提供し、入試広報業務の質と効果を飛躍的に向上させます。
初めての方でも直観的に使いこなせるインターフェイス、データの入力、一括アップロードを自在にし、名寄せ・検索の効率化を図ることで、運用の手間とコストを大幅に削減します。また、大切な個人情報については、利用停止や開示請求に確実に対応できるしくみを導入しており、情報セキュリティ体制は万全です。

MIND ONE活用により、広がる受験生へのアプローチ

  • ■学校案内・入学案内などのツール類を、迅速かつ正確に発送、履歴化を含めた適切なデータ保存が可能です。
  • ■ダイレクトメールやメールマガジンの配信、高校訪問など多彩に活用できます。
  • ■ブラウザ上で、アクセス状況を随時閲覧し、入試広報の進捗状況が把握できます。
  • ■企画の効果測定、大学ごとの競合環境や受験生の価値観・行動特性の把握など、入試広報プラン策定に必要な分析・解析が行えます。
MIND ONE(マインド・ワン)Ver.2のしくみ

MIND ONE(マインド・ワン)Ver.2のしくみ

MIND ONEによる分析例

接触回数別 出願・入学と入試広報企画の企画の関係

MIND ONEの解析結果から導き出されたデータを一般的な例として示したグラフです。
一般的に接触回数が多くなればなるほど、出願や入学に結びついていますが、さらに入学者と密接な関係にあるのは、接触3回以上となる高校での進学説明会、進学相談会、オープンキャンパスなどのイベントであることがわかります。
入学者の獲得は、「いかにして、複数回の接触につなげるか」が重要で、情報誌など、広告媒体企画による資料請求者を、イベントによる直接接触に「つなぐ」ことが大切であると再確認されます。
「つなぐ」きっかけは、受験生のニーズに合った大学案内、ダイレクトメールやメールマガジン、戦略的な高校訪問などによる再アプローチの実施などが考えられますが、その実践にも、適切なデータベースが必要不可欠なのです。

接触回数別 出願・入学と入試広報企画の関係