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広告は科学だという意見があります。また、マーケティング上の手法であるという考え方もあります。しかし広告は、あくまでも生活に根ざしたものであり人の気持ちや行動を動かすもの。つまり、とても人間的なものでもあります。 私たち廣告社の基本ポリシーは、"体温"の感じられるサービスを提供すること。 社員一人ひとりの知恵、感性、情熱などが結集されてチームの個性となりその積み重ねが、廣告社という"人柄"を築きあげていく。 そんな人間的な触れあいを大切にしながら私たちはお客様のさまざまなご要望にお応えし続けます。 たとえば、私たちの歴史的資産である教育産業における数々の実積や環境の世紀といわれる21世紀に向けた環境コミュニケーションの取り組みなど、私たちはこれからも「人」を要としながら幅広い業種のお客様と息の長いパートナーシップを築いていきたいと考えます。 常にお客様のとなりに、そして時代のとなりに私たちがいる。 そんな私たちの"人柄"に触れていただけたなら幸いです。 |
| 広告会社の仕事には、広告というジャンルだけでは収まりきれないほどの多彩な種類と、ご依頼されるお客様の数だけの目的や目標があります。具体的な数値で目標設定された大きなセールスキャンペーンからインナー活性化のためのツール制作まで、そのひとつひとつにご依頼されるお客様それぞれのニーズや要求があって当然です。私たちはそのような「お客様が一番望んでいるもの」をすべての立脚点とし、最善の手段を選び的確な解答をいち早く提供したいと考えます。 |
| 私たちにとって「オリエンテーション」は必ずしもスタート地点ではありません。オリエンテーションされた課題に対して最善の解決策をご提案することはもちろんのこと、むしろオリエンテーション以前の段階でどこまで本質的な課題を掘り起こせるかが原点だと思います。そしてそれにはまずお客様自身をしっかりと理解すること、そして私たちを信頼していただくための努力が不可欠なのです。お客様が今何を求め、この先何が必要となるのか。オリエンシートには書かれていない“ページ”を理解することで、単に既成の方法論を当てはめるのではない、それぞれのお客様に合った解決策を導き出していきます。 |
| 広告の仕事は様々なチームワークやセクション同士の連携で成り立っています。私たちの組織はいわば「手頃サイズ」。社員1人ひとりの持ち味が充分に活かせる、程良い大きさを心がけています。人と人、人とセクションなど、それぞれが有機的にクロスし足し算ではなく掛け算的に活きた仕事に繋がっていく。そんな相乗効果を目指しています。 |
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